ライフ

子供が育つ法則②

三歳までは母親の手って本当?
いつからか、子供は三歳までは母親の手でとお母さんにプレッシャーをかけているフレーズを聞いたことありませんか?しかし、両親が一生懸命働き、朝と晩しか過ごさなかったので子供がちゃんと育たなかったという話は聴いた事がありません。逆に、親が過保護すぎ、干渉しすぎによって子供が一人で何も出来ないというケースがほとんどです。義務と責任感でストレスを溜めながらべったり子供と過ごし、三歳過ぎてもそのペースからはなれられず、干渉しつづける事に現在の子育て問題があるようです。もちろん子供は一緒にいないと寂しさを感じますが、愛されていることを感じれるならその寂しさにも耐えていけるものです。【三歳までは母親の手で】という言葉は、何の根拠もありません。

おもちゃは買わないほうがいい
今の子供達はおもちゃをたくさん持っています。おじいちゃん、おばあちゃん、ご両親・・・子供は沢山の人からおもちゃを与えられます。しかし子供はありがとうというけれど、感激している様子はありません。どんな高価なおもちゃをもらったとしても、いつもおもちゃを与えられていると喜べなくなって当たり前です。極端にいえば、年に1回おもちゃを買ってもらったほうが、子供にとっては幸せを感じるはずです。また、ゲームやコンピューターをできるだけ控えましょう。ゲームそのものの脳に対する影響もありますが、それよりも人間関係が少なくなることが問題です。ゲームをしていると親はラクです。親がラクということは、それだけ親が子供と関わっていないので、人間が介入する遊びをしていないということです。家庭のルールを作って時間を決めてやることは重要です。

性教育
性教育について、悩んでいる人がほとんどです。親の存在を飛び越えて、性に関する情報が子供達にどんどん入ってきます。誘惑や危険も押し寄せてきます。しかし、性教育とは、意外にもシンプルです。男の子であれば、女の子を大切にする。女の子であれば、自分の心と体を大切にする。ということです。このことを、子供の頃から教えていると、男の子は女の子の体に負担をかけたり、悲しませたり、責任とれないようなことはしません。女の子は自分を大切にしてくれる人を選べるようになります。有害な情報から子供を守ろうといっても、今の情報社会には限度があります。読むな、聞くな、見るなといっても親より子供の方が知っているくらいです。表面的に性教育をしても効果はありません。体と心と命の大切さを普段から教えることです。それが、性教育です。お父さんがお母さんを大切にし、子供にもそれを伝えているだけでも、自然に性教育ができていきます。

小塚

投稿者の記事一覧

若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

関連記事

  1. ダメな男とわかりつつ別れられない
  2. 失敗を恐れる子供
  3. Tシャツの型崩れしない洗濯法
  4. 子供が爪を噛む・夜尿・夜驚の原因
  5. 夫の世話に疲れてきたら
  6. セックスレスでも愛がある夫と許せない妻
  7. 衣類を長持ちさせるための裏わざ
  8. いじめ

おすすめ記事

笑って健康に!

笑いのある生活が毎日のストレスを解消する!笑いは人間関係を円滑にするコミュニケーションの…

急性ストレスと慢性ストレス

急性ストレスとは、環境の変化などによって急に襲い掛かるストレスのこと。慢性ストレスはじわじわと数…

皮膚の悩み~イボ・わきが・水虫~

●イボいわゆる普通のイボはウイルスの感染によるものです。免疫が減退しているときによくでき、だいた…

ニキビができて消えるまで

第一ステージ肌が脂っぽくなったり、化粧崩れが激しくなってきたら要注意です。まだ実際にはニキビ…

弊社広告枠
弊社広告枠

ピックアップ記事

PAGE TOP