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子供が育つ法則①

抱きしめる
赤ん坊が生まれてくるときは、身体的、心理的にものすごく不安定な状態で生まれてくるようです。この変化の激しい環境で大人でも心と体の強さが必要ななか、重要なのは自分は大丈夫という信頼感です。そのために出来る事で、もっとも大切なのは抱きしめる事。それは、話さなくても分かる最高の愛情表現です。理屈ではなく、自己愛を作ると共に大切な存在だという他人に対する信頼感に繋がります。抱き癖なんてありません。いごごちがいいから必要なだけです。子供は抱きしめられるほど強く成長します。いくつになっても子供が落ち込んだり、いざというときは抱きしめてあげてください。きっと子供は勇気を持って乗り越えていくはずです。

子育てはほどほどにらくをする
ストレスをためて一生懸命子育てに悩み、頑張っているお母さんは、責任感を強く持っているのでしょう。大切な我が子なので一生懸命になるのは分かります。しかし、あまりにも細かいことが気になって子育てが辛くなると、子供にまで影響してしまいます。かといって放任していいのではなく、たまには離れて互いに過ごすのもいいですし、子育て仲間のお母さんに交代で預かってもらうのもいいでしょう。そこで罪悪感を持つ必要はありません。1歳半の子供でもお母さんがいない環境でやっていくことをみにつけます。それを社会性といいます。社会性も大切です。強すぎる責任感と罪悪感で子育てを楽しみながら出来なくなってはいけません。お母さんも息抜きが必要です。心のゆとりを作って、また自分のペースで頑張りましょう。

反抗期
子供は、なんでもいや!という時期があります。大人は反抗していると腹を立てると思いますが、そんなときは自分で決めさせてください。急いでいるときはイライラしますが、余裕があるときは自分で決めさせるトレーニングになります。それに、子供がいやと言えるのは、親との関係に安心しているということです。親からの圧力を感じているか、逆らえば見捨てられるかもしれないという不安を持っている子は、嫌と言えないものです。いやと言えるのは、自発性の表れで、健全に成長している証拠です。
子供に失敗をさせる
子供が失敗をして、それを自分で乗り越える成長の機会を奪ってはいけません。子供がこけるとすぐに助ける親、転ばないようにする親、忘れ物をしたら学校に届ける、上手く話せないから親が代弁してあげる、受験に失敗したらお金をつぎ込んで合格させる・・・こういうことをしていると一人では生きていけない人間に成長してしまいます。その方が親は精神的に楽ですし、自己満足としてはいいのでしょう。しかし、失敗してはじめてわかるのです。失敗を乗り越えて初めて実力がつきます。子供が転んでもしっかり見守りましょう。見捨てない限りは大丈夫です。

小塚

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若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

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