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夫が動いてくれる法則②

妻に耳を傾ける
もし夫が悩んだり落ち込んでいるとき、黙り込むようであるなら自分の弱さを見せるという大きな抵抗を感じています。
無理に口を開かせようとしてもなかなか上手くいかないでしょう。男の価値は自分の力で乗り切る事だと思い込んでいます。こんなときの男性は、考えを練っている状態です。確かに家庭の中でだんまりしている人がいるだけで心配になったり、うっとうしく感じたりすることもありますが、男性はいい格好をしたい強がりな生き物です。いつものことだからほっておこうと知らん顔されるのも寂しいもので、かえって拗ねてしまいます。そんなときは『なにかあったら、いつでも話してね』という一言が男性にとって自分の弱さをこじ開けられる不安もなく、気にかけてもらってる温かさも感じられ、ありがたい言葉です。そして今度は逆に妻の話にも耳を傾けてみようという余裕にも繋がっていくでしょう。

文句を言いたくなったら
売り言葉に買い言葉。こんな状態が続くことは夫婦関係にはよくあることではないでしょうか?例えば約束の時間におくれてきた夫に腹をたてます。しかし、あなた自身気づいてないかもしれませんが、腹を立てるという感情の前にもっと純粋な感情が出てきているはずです。連絡もなく遅れると、不安や心配を感じ始めます。それがやがて待っている自分に対し、大切にされていないという気持ちから寂しい、悲しいという感情になってきます。そして、ようやく夫の顔を見た瞬間に怒りの感情が出てき、攻撃するのです。怒りの前の寂しい、心配したという感情を素直に伝えたら、売り言葉に買い言葉にはならないでしょう。あなたの素直な気持ちを伝えることによって、夫も穏やかに説明でき、素直に謝れるはずです。話さなければ分かり合えないのが事実です。怒りの感情ばかりぶつけていると、素直な自分をどんどんなくし始め、可愛くない女性になっていきます。誰だって穏やかな気持ちでいたいものです。素直な気持ちは大切です。もちろん、女性に問わず、男性も同じです。

ごめんねを言わない
夫婦喧嘩をしたときに、どう仲直りするかで夫婦の雰囲気が決まってきます。夫婦といっても赤の他人です。それぞれの育った環境も違えば、価値観も違う。やりたいことや感じ方すら違うのです。そこでつい自分を守る為に言い過ぎてしまうことがあるはずです。例え、自分の非が1で相手の非が5でも、素直に謝ることが得策でしょう。そんなときはきっと相手も自分が1で相手が5だと感じているはずなのですから。人間関係は、どれだけ素直になれるかで決まるのではないでしょうか。あなたが素直にならずに、相手が素直になることは、まずありえません。どちらが先に謝るのかという意地の張り合いはやめたほうがよさそうです。親しき仲にも礼儀ありです。それは、夫婦のためにある言葉かもしれません。我が子にもありがとうと、ごめんなさいを教えていますよね。大人も同じです。

小塚

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若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

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