美容・健康

豊胸術はどのような方法で行うのか

豊胸術はいずれの方法も胸にインプラントを入れて大きくするのですが、種類によって次のように分類することができます。

①挿入法  シリコンゲル 生理食塩水

②脂肪注入法  コラーゲン注入法  自家脂肪注入方

この他に人工物注入法・ホルモン注射法などがありますが、合併症を起こしたり、副作用で生理不順、腰痛、不正出血、乳房等の色素沈着などがあるため、現在ではあまり行われていないようです。
また、②の脂肪注入法は脂肪吸引手術の流行とともに一時ブームになり、特に吸引した脂肪を流用して豊胸術ができる画期的な方法と宣伝されましたが、実際には1回に注入できる脂肪の量が100CC前後と少なく、注入後も相当部分が体内で吸収されて効果が持続できなかったり、注入部位がシコリ状になったり、乳房の形状がいびつになりやすく、患者が期待するとおりには綺麗に整容できない等の問題があり、現在はあまり行われていません。

その結果、①の挿入法になりました。

しかし、生理食塩水を入れる袋はシリコン製ですので、シリコンによる異物反応が完全になくなったとはいえません。

小塚

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若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

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