美容・健康

化粧品の選び方

世の中には、海外の高級ブランドから国内のブランド、さまざまな化粧品があります。

これだけ沢山化粧品があるとどれがいいか迷ってしまいます。そこで、ここでは、化粧品の選び方を心がけておきましょう。

新商品や、パッケージの美しさ、などに目をうばわれがちですが、大切なのは自分の年齢や、肌にあっているかです。いくら高級品や、評判のいい商品だからといっても、トラブルを起こしかねません。また、肌質にあっているかも大切なポイントです。

自分の肌質をしっかり確かめておきましょう。

そして、これにしてみようと目星がついたら、一ヶ月は使ってみましょう。自分の肌にあっているかどうかは、最低一ヶ月使ってみないとわからないものです。

かぶれやすい人や、アトピーなどの皮膚疾患があるひとはとりあえずサンプルをもらってきてパッチテストをし、かぶれないかチェックしてから購入しましょう。

化粧品で、かぶれる人は成分表示をよくみて選ぶことをオススメします。

反応した化粧品をメモしておいて、次の化粧品を選ぶ参考にしてみるといいでしょう。

また、無添加化粧品や、自然派化粧品をむやみやたらと信じすぎるのも禁物です。自然原料でも、指定成分が入っていない無添加化粧品でも他の成分がかぶれを引き起こしたりする可能性もあります。そして敏感肌の人は、海外化粧品より、国内化粧品のほうが、日本人の肌を知り尽くしているので、国内化粧品の方が無難ではないでしょうか?

海外化粧品は、同じ化粧品でも輸入されているものと、海外で販売されているものと、微妙に成分が違う場合もあるのです。日本では、薬事法で使用できる成分が厳しく定められているので、日本では許可されていない成分が含まれている事もあるので、要注意です。

また、生理後一週間から排卵までがお肌の調子はよくなるため、この時期に化粧品を試す事をオススメします。ですからお肌の調子が悪いときに試してしまうと、何をしてもいい結果がでない事が多いと思います。どの化粧品も合わない人は、洗髪に気をつけてみましょう。

すすぎ不十分で肌のトラブルを引き起こすこともあるからです。

また、化粧品は半年くらいで使いきりましょう。化粧品は開封して放置しすぎると変質するので、大きい容器がお買い得でも、使いきれるか判断して購入しなければ、またその変質した化粧品を使っていると思わぬトラブルに引き起こすこともあります。

このように化粧品選びは、いろいろ試してみる事です。めんどくさがらず、綺麗になるための努力だと心がけて時間をかけて選びましょう。

小塚

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若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

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