美容・健康

メイク落としはTゾーンから

メイク落としの肌への負担は想像しているよりも大きいものです。そこで、使うときは量をケチらず、使っている時間を短縮し、短くする事が大切です。メイク落としの量が少ないと肌をこすってしまったり、メイクアップ料を落としきれずに肌に残してしまいます。また、肌への摩擦はシミの原因になります。

残ったメイクアップ料は油であるため、肌の上で酸化して過酸化脂質となり、肌を老化させる原因となります。

さて、具体的にメイク落としの使い方です。
メイク落としは、顔の中でも皮膚が強い部分、額などを含むTゾーンからのせていきます。メイクアップ料となじませてから、Uゾーンなどにのばしてメイクアップ料となじませます。最後に皮膚が薄い目元口元にのばし、ぬるま湯で洗い流します。

また、メイク落としで毛穴の汚れまでも落とせると勘違いしている人がいて、とくに鼻の周りや、ニキビができているところをゴシゴシこする人がいます。

メイク落としは、メイクアップ料を浮き上がらせるのが目的の化粧品ですから、毛穴の汚れまでは落ちません。
メイク落としを使ったあとは洗顔といったダブル洗顔が基本ですから、残った汚れは次の洗顔で落とすことができます。

小塚

投稿者の記事一覧

若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

関連記事

  1. 産後は膣が緩んでしまう?!
  2. 自分の魅力を開発しよう!!
  3. 簡単超デカ目にするメイク法
  4. 綺麗への道は体熱のこそあり
  5. タバコのヤニで歯が黒ずんできたら
  6. 二重あごや首のシワを防ぐ
  7. 妊娠・授乳中の薬
  8. 美容整形でシワとり手術

おすすめ記事

笑って健康に!

笑いのある生活が毎日のストレスを解消する!笑いは人間関係を円滑にするコミュニケーションの…

急性ストレスと慢性ストレス

急性ストレスとは、環境の変化などによって急に襲い掛かるストレスのこと。慢性ストレスはじわじわと数…

皮膚の悩み~イボ・わきが・水虫~

●イボいわゆる普通のイボはウイルスの感染によるものです。免疫が減退しているときによくでき、だいた…

ニキビができて消えるまで

第一ステージ肌が脂っぽくなったり、化粧崩れが激しくなってきたら要注意です。まだ実際にはニキビ…

弊社広告枠
弊社広告枠

ピックアップ記事

PAGE TOP