美容・健康

アイラインの引き方のコツ

アイライナーにはリキッドとペンシルがありますが、リキッドタイプはにじみにくいのが特徴ですが、涙を流してしまうとおしまい。また、ペンシルは失敗がありませんがにじみやすいのが難点です。
ペンシルの場合はラインを入れて、綿棒であらかじめぼかすとにじみにくく、長持ちします。

アイラインをひく時は手が震えてはいけません。
そのため、アイライナーを持つ手の小指で、ほほを支えるようにして描くのがコツです。
また、ひじをついた感じで腕を固定するのもいいでしょう。
そしてアイラインをひきますが、鏡をやや下に向けているといいでしょう。
目を半開き状態で下向きになるので描きやすいです。
下まぶたのラインは、逆に鏡を上へあげて描くと目がぱっちり開いた状態になるので描きやすくなるはずです。
アイシャドウを塗る方は、アイラインを先に描くのが原則です。
先に入れたアイラインの上からアイシャドウをぼかしながら、やわらかくつけていきます。
失敗した時は綿棒でラインをとり、ファンデーションをつけてぼかすこと。そしてまた、アイラインをもう一度引き、前のラインが気になるようであるなら、アイシャドウをアイラインの上からぼかします。

アイラインとマスカラは上手に使えば黒目率がアップしますが、やりすぎないことです。
特に昼間のメイクは一見アイラインを入れてないように見えるくらいがベストです。

小塚

投稿者の記事一覧

若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

関連記事

  1. ナチュラルなアイラインを引くには?
  2. ベースメイクのつくり方
  3. 日常生活に潜むさまざまな脱毛の原因
  4. もう絶対失敗しないふんわりチークのコツ
  5. 歯ぐきの色をよくしたい
  6. オススメ入浴美容法
  7. 便秘がちなら玄米を取り入れる
  8. 自分で作るナチュラルパック

おすすめ記事

笑って健康に!

笑いのある生活が毎日のストレスを解消する!笑いは人間関係を円滑にするコミュニケーションの…

急性ストレスと慢性ストレス

急性ストレスとは、環境の変化などによって急に襲い掛かるストレスのこと。慢性ストレスはじわじわと数…

皮膚の悩み~イボ・わきが・水虫~

●イボいわゆる普通のイボはウイルスの感染によるものです。免疫が減退しているときによくでき、だいた…

ニキビができて消えるまで

第一ステージ肌が脂っぽくなったり、化粧崩れが激しくなってきたら要注意です。まだ実際にはニキビ…

弊社広告枠
弊社広告枠

ピックアップ記事

PAGE TOP