美容・健康

たるみが気になる

たるみとは、シワと同様、真皮内のコラーゲンやエラスチンの機能減退によって起こります。

加齢や乾燥、紫外線などにより皮膚が弾力を失い、垂れ下がってしまいます。

もうひとつは、表情筋の衰え。この表情筋は、体の筋肉と同様、歳と共に衰えてきます。

この加齢による筋肉の衰えが顔のたるみを引き起こす事があります。

顔の中で最もたるみやすいのは、皮下脂肪が厚いあごです。

あごがたるむと顔が丸くみえ、太って見え、ふけた印象を与えます。

目元も、同様たるみがちな部分です。目は、皮膚が薄いため、まぶたや目の下は、たるみやシワが目立ちやすいのです。

また、頬から口元にかけては、たるみが最も目立つ部分です。そのまま放置していくと、ブルドッグのような顔になってしまいます。

ですから、たるみが気になる方は、まず、皮膚の弾力から取り戻しましょう。

そのためには、保湿を充分にすることです。マッサージなどをして、血液循環をよくしましょう。

サプリメントでコエンザイム、エラスチン、ヒアルロンサンを補うのもいいでしょう。

また、表情筋を鍛えることも効果的です。

顔のたるみを引き締めるフェイスエクササイズを一日数分やってみるだけで、ずいぶん違ってきます。

【目のまわりエクササイズ】
1.5秒目を大きく見開いて静止。そのあとゆっくりとじる。これを繰り返します。
2.5秒眉を上に引き上げて静止。そして元に戻す。これを繰り返す。
3.5秒口を閉じたまま鼻の下を伸ばしそのまま静止。そのあとゆっくり戻す。これを繰り返す
4.ゆっくりとウインクを繰り返す。

【頬のエクササイズ】
1.口を閉じたまま片側の唇を上へ引き上げ、その状態で同じ側の目をつぶり5秒静止。そのあとゆっくり戻す。反対側も同じように繰り返す。
2.おちょぼ口を作り、そのまま左右に動かす。
3.頬を膨らませそのまま5秒静止。その後、頬を吸ってくぼませて5秒静止。これを繰り返す。

【あごのエクササイズ】
1.顔をうえにあげ、舌を突き出し5秒静止。そのあと、ゆっくり戻し、顔を元の位置に戻します。これを繰り返す。

【口元のエクササイズ】
1.「いー」と発音する要領で口を左右に大きく広げて5秒静止。そのあと戻す。それを繰り返す。
2.割り箸を平行に口にはさんで、「あいうえお」と発音します。これを繰り返す

小塚

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若いころに体調を崩して以来、健康には人一倍気を使って生きています。通院は生活の一部となり、そこそこのストレスを抱えて生きてます。図書館などにも通い色々調べたりもしましたが…

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